パートのいろいろ パートのいろいろ パートのいろいろ

女性がパートで働くことと社会保険の加入について

現在、景気後退の関係からパートの仕事をして、家計の足しにしようとする人や、または、年配の方か正規の社員でない若者で、パートからの収入を大いにあてにしようとする人も多いと思います。次に、よいパート求人をどうやって発見するかについて書こうと思います。一番に、旦那が勤めに出ている家庭の主婦などで、予算のプラスにするケースです。この場合、あまり時間数働きすぎると、別に、健康保険なども納めないといけなくなりますので、要注意です。

image

いわば、労働したときの103万の年収、130万の壁として有名なものです。ただいま審議中ですので、法律がどう変わるかを注意深く見て、損しないように対応する必要があります。次に、例えば、30代の若い人で、正社員でなく、パート収入を大いにあてにするというケースですが、この場合逆に、毎月ある程度の時間数を入れて、勤務された方が有利です。

例えば、毎週30時間、月130時間の勤務で、協会けんぽの健康保険や厚生年金へ加入することが可能になります。

このようにすれば、収入が仮に同じであった場合、保険料の二分の一を会社が持ってくれる訳ですから、大体、同じ払い込み金額で2倍の保証が受けられると考えてよいでしょう。このような場合でも、二か所で掛け持ちし、労働時間が月130時間になったというよりも、一箇所で毎月130時間になる方が、円滑に職場の保険への加入手続きができると思いますのでおすすめです。

できれば、面接時に、健康保険・厚生年金のことについて質問してみてはどうでしょうか。

健康保険や厚生年金に加入が万が一できなかったとしても、採用担当者の回答を聞くことで、その企業が、従業員の社会保障ということにどの程度の力を入れているのかがわかると思います。このように、自分がどのような立場で雇用されるか選択すべき条件も異なってくるため、まず最初に自分のいる立場を自覚し、その立場に応じて合う求人に応募してみてください。

imageBLOG PARTS

imageBLOG PARTS